子供に挟まれて寝てみた

私はぜん息持ちで、布団よりソファーで寝ることが多い。でも、最近、子供がどんどん大きくなって、一緒に寝れるのは今のうちかもしれないと、一緒に布団で寝るようにしている。
昨夜、長女と次女に挟まれて寝てみた。私は、夜中までパソコンでシナリオコンテストに応募する作品を書いていたので、深夜1時半に、子供たちの間に割り込んで寝た。
眠っていると、次女のうでが顔にぶち当たってきた。まあ、まだ三歳の子供の腕だから、軽いし、柔らかいし、可愛い。次に、長女が私にくっついてきたが、身体を半分乗せてきて、それがとにかく重い。20キロ超えている5歳児なので、まあこれからどんどん成長するんだろうなと思い、我慢した。
次に、次女の隣で寝ている、夫のいびきが始まった。
うるさい!本当にうるさい!!でも、子供たちに挟まれ身動き取れないし、大きな声で「ちょっと!うっさいんだけど!」なんて叫んだら、子供たちが子来てしまう。
うるさいいびきを我慢して、寝てみた。
で、今朝。長女と次女と私は、仰向けでピッタリくっついて、例えるなら「三本山のキットカット」みたいなかんじだった。
しかし、今日は早い時間から、勉強会に行くので、もう起きねばならない。二人を寝かせたまま起床。夫が朝ごはんを作っている。
久しぶりに子供に挟まれて寝てみて、幸せホルモンの「オキシトシン」が出ている気がした。
たまにはいいもんだな。
で、長女をよく見ると、耳カスが見えるではないか!!
急いで綿棒を持ってきて、寝ている長女の耳掃除開始。まあ取れるわ取れる。それに夢中になってると、長女が起きる。「おはよう、耳かきしといた。トイレ行っといで」と言うと、「何か、耳がカサって音する」と言う。
もう一度耳を見ると、どでかいのがあるではないか・・・。また耳かき再開。両耳合わせて、けっこう取れた。
次、次女。どんあ大物が取れるか楽しみにしていたが、何か全然きれい。若いからか?すごいやつ取りたかったのに・・・。綿棒でホジホジしていると、次女も目を覚ます。
はあ、朝から耳かきに集中して、何か疲れた。
でも、子供からしたら、耳かきで目覚めるって、気持ち悪そうだなと思った・・・。私なら嫌だもん。ごめんね、目覚めたら耳かきしてて。