子供が歯を折った、心も折れた

夫が子供を連れて公園に行ってくるというので、夫と子供たちを見送り、癒しの音楽をヨーツベで聞き、クラウドワークスのお仕事を探し、さて、子供がいないからうるさくないし、コンテストに応募するシナリオを書こうとした矢先、家の電話が鳴った。
ものすごく嫌な予感がした。
ぜったいなんかあったなと。
シナリオ書けないじゃないか!!と思いつつ、電話に出ると、電話口から長女の鳴き声が聞こえ「あのさ、歯折った」と夫が言う。
でたー、この日曜日にさ、だいたいなんかしら日曜日よね???私が「何本?上下どっち?」と聞くと、「下二本、ぐらぐらしている」と夫。
いますぐ帰ると言うので、電話を切り、小児救急に電話。「ごめんなさいね、歯医者関連は、病院の案内してないんです」と電話口の人。
なにその線引き!!!
で、急いで日曜診療やっている地元の歯医者を検索。私のかかりつけ医は午前で終了。他にほかに・・・。なんか兄弟でやっている歯医者が出てきた。二人とも、おじさん。
しかも、「〇〇のグルメ」の原作者と仲良し?同級生らしい。あーもう!
もうここしかない。
行ったことない病院に行くのは、コロナ禍で正直怖いが、仕方ない。
電話すると、予約が取れた。今午後5時過ぎ。5時半に予約済。
夫が来るまで出かけた。
それにしても、長女は日曜祝日にけがをすることがおおすぎ。
肘が抜けたのも、腕が痛いと泣きまくったのも(結局インフル注射の腫れが原因)日曜日。
ちなみに、帰宅した長女の顔にはたくさんの涙線が。ナイル川か。
初めての歯医者だから、怖いかもしれないと、言いたいところだが、怖がらせてもしょうがない。
「お医者さんに行っといで」とあっさり見送った。
さあ、どうなるでしょう。ぜったい診察台に乗る前からギャン泣きになること間違いなし。
でも、私が付いて行っても、コロナ禍だし、少人数が良いだろう。
はあ。今、心を落ち着けるために、ここに書いています。
クラウドワークスさん、ありがとう。
ここで吐き出さないと、私も心折れそうでした。